D&D×Stranger Things
『ストレンジャー・シングス』では何度も登場する、『Dungeons And Dragons』という人気ボードゲームについてのあれこれ。
自分は一切プレイしたことがないので、
いまいちどんなものか掴めないところがずっとモヤモヤしてたので、
この際備忘録がてら、色々調べてブログにまとめてみました。
ストシンとは切ってもきれない関係のゲームなのはいまさらいうまでもなく、
エピソード1-1の本編は、研究所の映像の後、
みんながD&Dをプレイするところからはじまるのはみんな覚えているはず。
・The game of D&D that started it all | Stranger Things
しかも、どのシーズンも1話目は
「ダンジョンズアンドドラゴンズ」を遊ぶシーンが絶対に入るようになってる
という仕組み。
さらに、それが実際にストーリーの展開を予告するような感じになっているので、
いかにこのシリーズで『ダンジョンズアンドドラゴンズ』が重要な位置にあるかがわかるかと。
Netflix公式のこの映像がわかりやすかった。
・『ストレンジャー・シングス』と学ぶダンジョンズ&ドラゴンズの遊び方 | BEYOND THE SCREEN | Netflix
1日10時間もプレイするぐらい面白いD&Dの魅力を10分で伝えてくれていて、かなり面白い動画。
「魔法の鞄」「FOG CLOUD」「シアター・オブ・ザ・マインド」など
実際にゲームのワードがどんどん出てくる。
「"皆の想像力を働かせ協力して進めるゲーム化された物語"」
・DM(ダンジョンマスター)がすべてを管理する。
メンバーにクエストをさせたりする。
・どんな世界でも作れる。
・駒のことをパーティーと呼ぶ
・"悪者"という概念を廃止した
・反悪魔のティーフリング
・クラスは想像上の仕事のこと
・死体を照らすコープスライト
・ルーカス 飛び道具や偵察が得意、とかそういう特徴
・スティーブは素直な格闘家
・ヒューマノイドとモンスター それぞれに敵ががいる
・マインドフレイヤーは脳を食うモンスター
・やることはただ一つ D20というサイコロを振ればいい
・出た数によって行動が変わる
・戦略→ヒットポイントという順番
・経験値を獲得して成長するシステムの大元らしい
・新たな次元の想像力が詰まった小さな箱みたいなもの
・想像できることはDDで実現できる
アフターシックスジャンクションのポッドキャストの説明も、すごくわかりやすかった
・特集:映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』公開直前!で、その「ダンジョンズ&ドラゴンズ」って一体なんですか?by アトロクTRPG部 - アフター6ジャンクション 2
- ルールがしっかりしてるごっこ遊び
- 基本的なシナリオはゲームマスターがわかっていればいい
- 結末もいくつか用意している
- どうなるかはプレイヤー次第
- D20システム 汎用的なシステム
- 3.5 ミニチュア
- ライトノベルへの影響
- 指輪物語の影響 その世界観を味わいたい人たちがゲーム化させた
ラスボスはヴェクナやマインドフレイヤーではなく、
ドラゴンだ、という噂もあったり。
ストレンジャー・シングスにこのボードゲームをあてはめて考えると、
・フルパーティー(皆一緒)でのみヴェクナを倒すことができる?
・こどもの役割は明確に定められている
・ダファー兄弟がダンジョンマスター?
とかいろいろ想像が膨らむな~と。
シーズン5 vol,1でも、ウィル=ソーサー(魔術師・魔法使い)である、という暗示のエピソードタイトルがあったり、今までもそういうほのめかしはずっとあったりもするし。
せっかくなので、
映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』をなんとか
シーズン5 vol.2がはじまるまでに見終わろうかなと。
ヘルファイアクラブがまた復活して活動するのかも気になるところだったり?
(っていうか活動再開したんだっけ?)
また色々学んだら備忘録がてら、追記しておきます。