Pillion / ハリー・ライトン監督
A24による新作映画『ピリオン』がなかなか良さげなので軽く紹介。
・Pillion | Official Trailer HD | A24
支配と服従のその先にあるゲイロマンス映画、とかそんなキャッチコピーだった。
ハリー・ライトン監督という、自身もゲイの監督による作品。
アメリカ映画ではなく、イギリスの映画だそう。
あとどうやら、ハリーポッターシリーズのダドリー役の人が主演を務めるらしい。
バイカー役のアレキサンダー・スカルスガルドもめっちゃ男前。
(『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』とか『トゥルーブラッド』に出てた俳優らしい)
初めて知った人だけれど、ライアン・ゴズリングにちょっと似ている気がする。
ダドリー役の主人公が、イケメンバイカーに惹かれてSMチックな関係に・・・。
みたいな感じのストーリーらしい。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のゲイ版的な感じなのかな?
ちなみにタイトル "ピリオン" の意味は
ピリオン(pillion)とは、バイクや馬において「後部座席」や「二人乗り用の後ろのシート」を指す英語。
トレイラーで音流れている音楽は、
『ストレンジャー・シングス』でも使われたティファニーの曲だったり。
BDSMと恋、
意外とメジャー映画で(しかもあのA24)描かれるのはあまりないことなので、ちょっと楽しみだったり。
2026年3月に日本公開されるという噂。
上映されたらゲイ界隈でも「Heated Rivalry」ぐらい話題になるかも。
また見たら感想を書こうかなと。