Queer Eye Season10
2018年から配信されている『クィアアイ』。
LGBTQ+の専門家「ファブ・ファイブ」が、
悩める相談者を得意のジャンルで輝かせる、
一言で言うと "ゲイ的ビフォーアフター"な番組。
2026年1月21日に、最終シーズンが配信開始。
・Queer Eye: Season 10 | Official Trailer | Netflix
実は、オリジナル版は2003年から放送されているテレビ番組で、
『クィア・アイ・フォー・ザ・ストレート・ガイ』という名前の同コンセプトの番組を、Netflixでリブートしたものが現行の『Queer Eye』だったりする。
2003年というと、
アメリカでもまだLGBTQ差別が
(というかLGBTQ+という言葉さえなかたった時代かな?LGBTどまりで)
・Queer Eye for the Straight Guy
初期クィアアイは、どちらかというと、
「珍しいオネエやゲイが、地味な依頼者を元気づける」的な傾向にあった記憶。
(なので露骨にオネエ仕草とか言葉遣いを前面に出していて、現行とはまた違うイメージだった)
僕も自身がゲイと自覚する以前に、
日本でも配信されていたオリジナル版を
「Hulu」でなぜかちょこちょこみていた。
この番組のファンとまではいわないけれど、
シーズン10まで長続きしたという事実と同時に、
「ついに終わってしまうんだな」という色々複雑な思い。
いろいろと雑な部分もある番組だったけれど、
ゲイ・エンパワメント的な意味は間違いなくあったかなと。
逆に言えば、ゲイが珍しい存在ではなくなってきたということでもあるので、
そこは時代だな~と改めて思う。
もし見たことないよ、という方がいたら、
「こんなのもあるんだ」ぐらいのつもりで見てみるといいかも。
最近このシリーズは全然見てなかったけれど、
せっかく最後のエピソードということで、
見たら感想をちょこちょこ書いていこうかな。
オチもないけどこの辺で。