Stranger Things Season3
ネットフリックスの人気海外ドラマ『ストレンジャーシングス 未知の世界』。
最終シーズンが2025年の11月末から配信、ということでSNSでも盛り上がってます。
以前ブログで書いたように、
いままでストレンジャーシングスが流行っていたのに乗り遅れていたので、
最終シーズンだけでも、なんとかリアルタイムでみるために今更ながらおっかけ視聴。
一度はつまらなくてシーズン1で見るのを止めてしまったこの作品を
1から見直してみよう、という試み。
・Season3の公式トレイラー
ここから先、ネタバレ注意ですのでご注意を。

あらすじ
仕事に励む者や恋する者でにぎわう夏。だが、ダスティンが無線でロシア語の交信を傍受し、ウィルが異変を感じ始めた時、町は不穏な空気に包まれる。
シーズン3エピソード1より
レビュー・感想
ここからざっと見ながら記録した備忘録を載せときます。
エピソード1 スージー応答せよ
1984年6月28日からスタート。
研究所の鍵 エネルギー的な何かを起動。
ビーム砲で穴を開けている・・・。
シーズン2より映像がさらにリッチになっている気がする。
(時代も技術も進歩してるね)
出たよ、"悪のロシア"。
スターウォーズのパロディー。
1年後
マイクと女の子 キスしまくり
ホッパー
ショッピングモール
バイトしているところに押しかけたり、映画館へ行ったり、
『死霊のえじき』見ていると停電。
映像が戻る
ウィルに"裏側"がフラッシュバックして・・・。
子役がみんな成長している・・・
シーズン2のときはそれほど感じなかったけれど、さすがに年代的にしかたないよね。
ダスティン 部屋で急にロボットが動き出す
誕生日のサプライズ!ペッパースプレーをかけてしまうダスティン
今までのシーズンで1番牧歌的かも。
モール反対 さびれる町
ホッパー 少し太った?
セレブロ ”脳” ダスティン
電池式電波塔 アマチュア無線みたいなもの
スージーという彼女と無線で話しているらしい
雰囲気、牧歌的でいいねw
スピーチの練習
ホッパーと母が仲良くなっていい感じに・・・
夫も怪物にやられて亡くなったしね。。
マイクとエル いい感じに
プール監視員ビリーがナンシー母(ミス・ウィラー)といいかんじに
ナンシー 「コーンウォリス通り ラッツ」 から電話?
マイクとエルの関係に口を出すホッパー
娘だから二人の仲が気に入らないのね
ダスティン なかなか無線がつながらない
スージーというユタ州の女 と話すはずなのに、
ロシアの無線とつながる?
若者 怪物にやられる
エピソード2 モールラッツ
若者 謎の人物たちに暗闇で出会う
マイク ホッパーにいわれたとおり、
エルと会えないと電話する
磁石がつかない?
ナンシーとバイヤーズ兄
ロシア語解読 スティーブと。
マックスのアドバイスにより、マイクや無視することにするエル
ビリーと奥さん
「俺に近寄るな」
怪物に襲われてから幻覚をみるビリー
アイスクリーム屋さんこお姉さん、四カ国話せるらしい!
記者のふりをして取材に
おばあさん
地下へ行く
肥料をたべるネズミ?
「一匹捕らえたの」
ラリー・クライン
モールを建てた男
反対運動
四日後は独立記念日
初めてショッピングモールに来るマックス
ネズミ 寄生されている?
農耕機械メーカーに電話
ネズミの様子が変。
照明チカチカ・・・・
どろどろになって檻を抜け出す
ビリー 裏の世界へ 幻覚
買い物シーン マドンナのマテリアルガール流れるシーンよい!
カルチャークラブのパロディ
超能力で遊ぶエル
男ども モールで退屈する
モールで出会う
エルに振られるマイク
母と理系ひげ男
電磁石
ソ連の暗号 意味不明な詩みたい
木馬の遊具と、ソ連の無線と同じ音楽。
インディアナ・フライヤー社 米国の会社
ここにロシア人がいる?
ビリー 夫人を誘拐して怪物の餌にする・・・
エピソード3 ライフガード事件
マックス マイクはまた戻ってくるよ、という
超能力で男どもの様子を見るエル
そんなカジュアルに能力使っていいのかな
超能力 フロントガラスが割れた車
闇墜ちしたビリーを見るエル
女子なしの日々 自由を楽しむ男子
ホッパーの家に母ジョイスが。
磁気を失った磁石
マックスとエル、兄ビリーの部屋へ
なぜか氷が大量に。
血まみれのライフガードの笛
備品、化学薬品が大量になくなっている報告をするナンシー
男性の上司、誰も聴いてくれない
モールで"邪悪なロシア人"を探すダスティン
ヘザー(プールの婦人)がいない 無断欠席
超能力で探すエル
水に沈むヘザーの姿を見る
怪しいロシア人らしき人物をみた、と思ったらエアロビの男だった
リンクス社 ヤマネコのロゴ!
中華料理 軽く歩く
時計 短針と長針
暗号を解いた
ナンシー
ウィル "お城" 思い出を壊す
ホッパー 何者かに襲われる
エルとマックス ヘザーの家に行く。
妹のマキシーヌしかいない
ああ、料理を持ってヘザーが戻ってくる
ただ、様子が怪しい。
エルの招待を見抜くビリー
ウィルの中の怪物もかくせいしつつある
姉と父を眠らせるヘザー
アメリカン・パイが流れる
エピソード4 サウナテスト
縛られている父と姉 怪物に食われる
ホッパーガーみたのは車じゃなかった、という母
男性陣からエルに連絡
コード・レッド 緊急事態
新聞社に二人でジョナサンとナンシー
信じてくれそうなお偉いさんに直訴
事実を伝える 意思のある
家族が訴訟を起こすという
二人ともクビ、といわれる
「死霊のえじき」を見てから ウィル マインド・フレイヤーの怪物の予感。
もし一部が残ってたら? (面白くなってきた!!)
この辺からキャラクターや世界観を楽しむ方向からストーリーにしっかり動きが!
新しい宿主がいるかも。
市長に会いに行くホッパー
男性の正体を聞きに行く
スターコール モールの土地を求めている男らしい
土地の売買証書を探しに行く
ナンシーとジョナサン 喧嘩
ロシア人を攻略するパート ゲームっぽくて好き
プールまでビリーを調査しに行くエルやウィルたち
サウナに閉じ込め 104度まで上げる計画
ダクトを進んで箱の中を確かめてもらう
女の子に。 アイスでつるみんな
市長の自宅にある土地証書
湖 畑 おお、伏線が徐々に・・・。
発電所が怪しい 巨大な発電機が近くにあるはず
ナンシーは裕福だけど、バイヤーズ家はそうでない
ナンシー、母に「自分は間違っていたかも」と相談すると、励ましてくれる 記事を書くことを決意
兄をサウナに閉じ込めることに成功
ドリスコル ラットのおばちゃんに病院に会いに行く
ロシア人の箱から 緑の謎の物質が。
すごい勢いで地下に降りていくエレベーターとダスティンたち
やはり兄は何かをしたらしい、といいつつ、破片で攻撃しようとする兄
ブレイキングバッドのパロディだ!
兄 怪物が
病院のドリスコルも怪物の血の筋が・・・。
エルとビリーの戦い
エル 首をしめられる
ウィル反撃、 エルが力を振り絞ってやっつける
逃げていく兄ビリー
町の住民をたくさん誘拐するヘザー。
えらい話になってきた・・・
We'll Meet Again の歌でED。
『博士の異常な愛情』でもエンディングで流れる有名な曲。
エピソード5 ザ・フレイド
エレベーター ようやく停止
キーカードで開くはず
エレベーターの上を上ることに。
ホッパーたちも地下になにかいることに気付く
ホッパーVSロシア人
ジョナサン
ナンシーから電話
弟と話させてほしいらしい
弟 無事?
頑張ってロシア人の科学者アレクセイと意思疎通をとる母ジョイス
エル ホッパーを超能力で森の中にいることを探知する
イリノイにいくらしい
エレベーター 地下に誰か来る
作業員二人
緑の液体のケースで扉を支え、隙間から脱出
マインド・フレイヤーはフレイして増える
子供たちで運転
ターミネーターのパロディ
ロシア人 ホッパーの壊れたパトカーを見つける
セブンイレブンへ到着する ホッパーたち
「共産主義者は手抜きするの」by 黒人女の子
トム ヘザー の家に
寒い 凍っているものも。
トムは ヘザーの縛られてた父か。
決まった場所でフレイする
ドリスコル夫人に導いてもらう案。
陰謀論好きの男
ロシア語わかるのか!
たくさんロシア人がいるエリアにつくダスティンたち
スニーキング的な展開はどんな映画・ドラマでも楽しいよね。
巨大なレーザーで、"ゲート"をあけようとしている
ヒビが入っている・・・。
病院
仲直りをしようとするウィルたち
ドリスコル夫人はおらず、トムがいる 怪物につかれている・・・・!
シャイニングのパロディだ!
ジョナサン・ナンシー二人でトムと市長をやっつける
中の怪物がでてくる・・・。
合体して大きな怪物に!
ED
エピソード6 多数からひとつへ
ロシア人たちに侵入してることがバレる
警報が鳴り響く スリリングな展開
ダスティン以外は捕まる
ウィル 自分の中の怪物を感じる
ナンシーが怪物と一対一になってしまう・・・
エイリアンのパロディ
エルが助ける
地下へ逃げる怪物
ビリー、ヘザーがそこにいる
E PLURIBUS UNUM スペイン語
「E pluribus unum(エ・プルリブス・ウヌム)」は、==「多数から一つへ」を意味するラテン語の成句==で、アメリカ合衆国の建国理念を表しています。多くの植民地が1つの国家となったことを象徴しており、かつてはアメリカ合衆国の国璽に刻印され、事実上の標語として広く使われていました。現在は公式標語ではないですが、硬貨に刻まれるなど、アメリカの象徴として認識されています。
「イ・プルーリバス・ウナム」
市長肝いりの遊園地。
ロシア人がいる。
わりと接触してくるのね。
強引にロシア人科学者を痛めつけるホッパー
外に出れば、科学者(スミノフ)は子降ろされることがわかっているので、戻ってきた。
黒人少女 エリカ マイリトルポニー好き オタク
拷問される スティーブ
エル 超能力使いすぎて 部屋が鼻血のティッシュだらけ
エルを機械のように使ってほしくない、というマイク
"キー"が強力な力を放つ けど電力源が必要
ホーキンスで一度穴が開いた 開き始めている
キーはオフにできる 侵入は不可能
ビリーの罠
ビリーが行った場所を確かめることができる
もう一度 エルが超能力で確かめに行くことに。
無の世界に ビリーがいる
腕をつかまれ 海岸にいる
ホーキンスに海岸はない
きれいな女性がいる 少年も
ビリーの記憶 ソースを見たというエル 暗黒の雲
自白剤を打たれて灰になるスティーブたち
ペラペラしゃべる二人
ダスティン 武器でやっつけ登場
砂浜
ビリーのトラウマ 砂嵐の中に DVの記憶
新しい妹 マックス
ブリムボーン製鋼所にソースがある、という
チェリーオーク通り
エル 戻ったと思ったら誰も部屋にいない
ビリーがいる ヘザーたちも。
エルが この世界に招いてしまった
どんどん地下のどろどろ怪物に食われていく住民たと
エピソード6も面白かった!!
エピソード7 傷跡
遊園地での市長のスピーチから始まる。
花火 観覧車 停止
独立記念日
木が倒れていることに気付く子供
怪物がみんながいる家にやってくる
戦闘態勢に入るウィルたち
薬を打たれたスティーブ達、ハイになってる・・・
地上にあがるも警備員たちにバレる
怪物が触手で襲ってくる
エルやられたら終わりやん・・・。
なんとか車で逃げる・・・。
ショッピングモールの映画館へ
『バックトゥザフューチャー』上映中
オズワルド 映画館で
キーは2つある
ホッパーたと二人の恋心
本当の気持ちを認めろ、と車の中でいう陰謀論者の男(マレー・バウマン)
インディアナ州へ
スーパーにこもるエルたち
ルーカスの空手シャツ好き。
花火でやっつける案。
エルとウィル二人だけの時間、和解する。
ダスティンのコード・レッドの通信が届く
バックトゥザフューチャーみたいな音楽が良い!
スティーブ達が映画館からいなくなっている
天井の照明で幻覚をみてトイレで吐きまくる二人。
初恋の話からスージーの話へ。
ロビンはタミー・トンプソンという女性が好きらしい。(誰だっけ?)
ということはレズビアンなのね・・・。
スティーブのことばかり見てて嫉妬してたらしい
市長の遊園地に着くホッパーたち
市長もホッパーたちの存在に気付く・・・。
キー 爆破する?
人々は塵になる?
重力のアトラクションでカレンを見つけるジョイス
ホッパーと手をつなぐ二人
BTTF上映後の観客に紛れてモールから出ようとするも、出口に見張りが・・・。
しっかりお祭りの屋台を楽しむロシア人二人。
ところが暗殺者に打たれるアレクセイ・・・・
ええ、ここで撃たるの意外だった!
まだキーの詳細を聞いてないのに。。
ホッパーたち逃げるも、ロシア人の追ってだらけ。
BIG TOPのアトラクションの上へ逃げるホッパー。
ロシア人の若い追っ手ヴァシレフ、かっこいい。@
アレクセイ、死んだのね・・・・。
ジョイス、市長を殴ってから、陰謀論者と車へ。
ミラーの部屋でターミネーターみたいな暗殺者とホッパー一騎打ち。
おお!やっつけた!けど防弾チョッキ。
車のジョイスと合流。
ロシア語の無線でモールに子供たちがいることを知る
大ピンチ。。。
エルが車をぶんなげ吹っ飛ばしてくれる
子供たちがみんな集合
はじめままして的な
あ、あの黒人女の子エリカ、ルーカスの妹だったのね、
一致してなかった。
エル、いままで鼻血片方だけだったのに、
もう両鼻からでている・・・。
倒れるエル、足の傷が悪化。
エピソード8 スターコート・バトル
フードコートのナイフをあぶって消毒して、
エルの傷を切開する兄。
自分で傷から怪物を出すエル
逃げる小さな怪物を踏み潰す、
ホッパー登場!
マインド・フレイヤー 9m もある雲
溶けた人間でつくられている
ゲートを閉め、脳と体を離せば倒せる
金庫にキーがある
換気装置があるから
電波塔をもつダスティン
ロシア人の短波を
車、エンジンがかからない。
ビリーがいる・・・!
マックス、兄を殺す準備をしているみんなに複雑な思い
点火ケーブルがあれば車はうごくのに。
エル、かなり疲れてそうだけど、 MPどれぐらいあるんだろう?
変装してなんとか倉庫の中に潜入するホッパーたち
ハクトウワシ トランシーバーでの合言葉 ダスティンたちと。
陰謀論者が下に潜ることに。
車をてこの原理でひっくりかえす
「やっぱり力学だね」 ウィル I told you, physics.
エル Cokeの缶ですらつぶせないように・・・。
モールの屋根からクマインド・フレイヤーが降ってくる
地下でデートの約束をするホッパーとジョイス。
ダスティンら、モールが襲われていることを知る
GAPに逃げるみんな
風船を撃ったすきに上に行く。
暗号であかない扉。
プランク定数
ビリーが車でとつげきしてくるも、
なんとかジョナサンが助けてくれる。
(みんな銃を普通に撃てるのなんなの?)
急に、ユタ州ソルトレイクシティに舞台が移る。
ダスティン、スージーにつなぐことに成功!
スージーは存在した!!
ダスティボン
ゲドが影に立ち向かう
「Never Ending Story」を歌うダスティン。
スージーと合唱。
ちゃんと歌詞がプランク定数というテーマにあってるのおもろい。
おお、開いた!!
ピンチが続くのに、まだ40分も残っている・・・
どう展開するのか読めないね!
マインド・フレイヤー、車を追うのをやめて、なぜか戻っていく。
キー 2つある
ビリーがきてる・・・
マックスが対処しようとするも、エルが連れていかれる。
穴を閉じようとすると、ターミネーターみたいなロシア人暗殺者がやってくる
花火で怪物に対抗するルーカスたち
ホッパーとロシア人の戦い、完全にターミネーターのパロディーだ!
ひもを結んで、一人で二人用のキーを作動させようとする母。
「7フィートの波」
ビリーの母の記憶を伝え、我に返そうとするエル。
『マザー2』的な展開。
「地獄であおう」 ロシア人スパイをやっつけるホッパー
ビリーがエルの身代わりになって助けてくれる。
穴を閉めるのは、
ロードオブザリング的な展開。
穴は閉じ、レーザー機械は爆発。
ウィルと母が再開。よかった・・・。
ーーー
3か月後
市長が逮捕される
テレビ特集も組まれるほど。
ジョナサンとロビン、
レンタルビデオ屋のバイトに申し込みに行く
バイヤーズ家、引っ越し
エル 熊に人形が取れずに、超能力をつかおうとするもダメ。
サンクスギビングの感謝祭
クリスマスにも招待されるイレブン。
エルとマイク、キスをする。
ホッパーのスピーチ原稿を読むエル。
否が応でも変化する
成長し続けろ
シーズン1以来の、ピーターガブリエルの「Heros」が流れる。
ホーキンスから引っ越しするみんな。
EDクレジットが流れた少し後、
ソ連 カムチャッカ半島にて
地下の牢屋
アメリカ人、ホッパーは生きている?
弱っている怪物に食われる男性。
シーズン3、ロケ地も舞台装置も、カメラのカットも、
照明も、洋服も、演技もすべてがパワーアップしていて
あえてB級感を出していたところもあったけど、
洗練されて、
1,2ではエルがただ強い役すぎて、
感情移入しにくかったけど、シーズン3では人間味も出してきてすごくいい感じ。
スティーブたちのトイレのシーンはアート感があって、
ロビンがまさかのレズビアン、というクィアなパートもすごくよかった。
いまのところSeason3が一番好きかも!
母役、ダントツで演技がうまいなと思ってたら、
昔から有名な女優さんだったのね。
視聴しながら打ち込んだメモをそのまま貼り付けてますが、
時間あるときにもう少し読みやすいように直す予定です。
・・・ということで残すところはシーズン4。
なんとか最終シーズン配信までには間に合いそうな気がしてきた。