Netfilxの"なんでも鑑定団"
最近、インスタグラム広告で『お宝キング ゴールディン流オークション術』というネットフリックスの番組の存在を知った。
・King of Collectibles: The Goldin Touch | Official Trailer | Netflix
概要はこんな感じ。
希少価値の高いコレクターズアイテムを専門とする有名オークションハウスを舞台に、ケン・ゴールディン率いるプロ集団が繰り広げるスリリングなオークションを映し出す。 (Netflix公式より)
どうやら、シーズン3のエピソード4で、
日本に出張するエピソードがあるらしく、それだけとりあえず見てみることに。
レビュー・感想
まずは日本に到着して、渋谷の交差点での様子が映る。
ベタすぎるでしょ、と思いつつ、
いまだになぜ外国人が渋谷の交差点にいきたがるのかが全然わからなかったり。
会社を国際的にする一環として、
今回の目標は200万ドルの委託金を獲得することらしい。
日本人の「礼儀を重んじる」国民性を意識して、
ミント社 直接顔をあわせて話をすることに。
ゴリゴリのビジネス系番組は全然見ることがないけれど、
たまにはこういうのもいいのかも?
伝法院通りで着物姿のデイブ。
イングランドの視聴者と遭遇。やっぱり有名なんだな~
東京のヤマハホールで
石原慎之介 というマリンバ奏者に出会う。
1934年の日本ツアーでベーブルースがサインしたボールが登場。
全18試合ともアメリカが勝利
それに感激し、日本初のプロチーム 読売ジャイアンツができた、という経緯もあるらしい。
状態もかなり良い。
7万5000ドルになりうるらしい。
次は、イーベイ・ジャパンの岡田雅之さんという方。
あの「まんだらけ」がちょっとだけ登場したり。
ミント社に行き、急にライブ配信することになったり。
次は、R.L.スタインという『グースバンプス』という有名な子供向けホラー作家。
9歳から小説を書き始めたらしく、『デルトラクエスト』と似た感じの物語らしい
人形をゲット。
お次は、中国・上海出身のスニーカーマニアの男性
バスケのルーキーカード
「パニーニ社会のファーレス」 なんのこっちゃら、だけど
中国で100万ドル払うっていうオファーを断ったてゴールディンに交渉にしにきたらしい。
ゴールディン社としては、オークションでの可能性や注目度を伝えることしかできないけれど、有利な条件を提示。
「ゴールディン100」というプレミアオークションに出すことを条件に
25万ドル前払いでディール。
目標額の半分100万ドル に達成。
次は、ケン・ゴールディン本人が評価する、と知らせたイベントにて、
日本のファンが行列を作っている様子が。
けっこう日本でも有名なんだな、全然知らなかったけれど。
・ワールドシリーズポーカーの景品
・ラブブ
・ジョーダン
・大谷のブックレット、
・スリムスティックというお菓子
・バスケのカード
・レッドツェッペリンのオリジナルレコード
・村上隆のカード
・大谷翔平の日本シリーズ時代のバット
etc... お宝がたくさん並ぶ。
最後はミントのCEO新家達雄さんととディレクターのチェンと会食。
マイケルジョーダンのサイン入りカード
エクスクイジットのカード ユニフォームの断片入り
そのおかげで、無事200万ドルの目標を達成。
213万ドルの委託額
アジアNo.1の会社になれた。
初めての国際出張だったらしいけど大成功。
という感じだった。
飛行機の中で、なんとなく見てたら面白いかな、ぐらいの番組。
まあこういう職業の人なら見て損はないかも。
今年は自分の趣味から外れた内容の番組もいろいろ見ていきたいなと。